2012.02.29 Wednesday

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    2012.02.29 Wednesday

    オセロの中島東南アジアへ

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       「オセロ」の中島知子(40)が家賃滞納訴訟で敗訴した夜、中島の父親が娘の奪還計画実行を決意したことが判明した。午後7時20分ごろ、父親が相談している弁護士ら2人がマンションに突入。2時間以上かけて部屋の前で説得を続けたが、中島はカギを閉めたまま。姿を見せることはなかった。

       昨年夏にも父親は中島を都内の病院に入院させ、占い師とされる同居女性から離れるよう説得したが失敗。その時の反省を踏まえ、今回は中島を海外へ“脱出”させることも検討している。昨夏の入院中にも浮上した計画で、東南アジアで働いている実弟が引き取り先だ。同居女性とできるだけ遠くに引き離して連絡を取りづらくし、環境を大きく変えることでマインドコントロールを解こうとしている。

       昨年の入院中には心理カウンセラーによるカウンセリングも施したが、失敗に終わったことから今回はさまざまな対処法を練っているようだ。

      マインドコントロールされてたら家賃払わなくても大丈夫なのかな??
      そんなわけないか。。


      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120229-00000062-spnannex-ent

      JUGEMテーマ:芸能
      2010.05.02 Sunday

      夏休み バイクツーリング17

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        ライダーハウスは山の中にあった。 近くに川が流れていて札幌市内とは言え自然満載、
        夜はランプの火で過ごし、沸かしておいてくれた風呂は五右衛門風呂だった。
        ハウスは手作りのログハウス。 高い天井にはさけをつるすというロープが何本もかかっていた。

        絵にかいたような田舎暮らしの家。 今までのハウスは使っていない家を提供していただいているようなものが多かったのだが、これはリアルに北の国からに出てきそうな本格的なワイルドライフを実践している人の家だった。

        五右衛門風呂を沸かす薪をくべるのは友人だ。 友人が入っているあいだは私が薪をくべる。
        その薪のなかでジャガイモを焼く。 それが夕食だ。 酒を勧められたが熱いお湯をいただくことにする。

        家につるしてある無数のロープ。 鮭をつるすと言っていたけれど、はて、鮭って勝手に取っていいのかな。 ははーんこの人は漁師かな。

        ご主人に鮭漁について聞く。 網とか使うんですか?と聞くと、そんなものは使わないという。 網なんて使ったら捕まるだろ? え? 捕まるから網は使わない。

        捕まる? 持っていくのは棒きれ一本だけだそうで、産卵のためにのぼってくる鮭が、
        水の溜まりでジャンプしなければならない瀬のところに渋滞しているのを、
        棒をつかってばしばしたたいて獲るという。 それは紛れもなく密漁であった。

        身回りの県の職員もいるそうだが、棒だけ持っているのであれば、ゴルフの練習くらいに
        言ってしまえば何とかなる。 オヤジはそう言っていた。

        今でもオヤジはそれをやっているのだろうか。 とった鮭は加工して全国にすでにいるお得意様に贈られるとのこと。 お金を取っているわけではないだろうが、。。

        ハウスの夜はホントに静かに、たき火を囲みながらオヤジの話を聞きながらふけていった。
        北海道と似た自然のオーストラリアに行った話。 そこで金髪のおねえちゃんをやっつけた話。鮭とりの話。 クマと遭遇した時の話。 

        どれもホントに楽しくて、オヤジのリアルピーターパンぶりが魅力的だった。 
        こんなオヤジになれたらいいな。そんなことを想いながら、
        ハエがぶんぶん飛ぶログハウスの二段ベッドで眠りについた。

        2010.05.01 Saturday

        夏休み バイクツーリング16

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          札幌での宿泊先の決定は困難を極めた。 
          都会できちんとしたホテルなどはたくさんあったわけだけど、
          我々は小汚いオートバイ乗りで、未成年で、ちゃんとした宿泊施設に泊まろうなんていう、
          きちんとした心構えも身支度も、お金も持ち合わせていなかったのだ。

          田舎であればライダーハウスに泊るなり、最悪無人駅で寝袋にくるまることもできた。
          これはホントはやっちゃいけないのだが、雨が降ってきたり、クマが出たりしたら(たぶん出ないけど。。)恐ろしいと思っていた我々には、無人駅というのはありがたかった。
          幸い朝は早く起きて走り始めるという習慣がついていたので、駅を利用する人と遭遇することもなく今までは来ていた。

          ところが札幌は都会である。 無人駅など望むべくもなく、ライダーハウスも満杯、
          駅周辺でうろうろするも、だんだん日は暮れてくる。 

          途方に暮れているところに、札幌市内だけど少し40分ほど南に下ったところにあいているライダーハウスの情報を得た。 電話するとなんとかOKとのこと。 やった! なんとかなった。
          早速走って行ったのだが、札幌市内とは言え、どんどん山道になってくる。
          日も暮れて寂しくなった所にあったこのライダーハウスだが、これがまたものすごいところだったのだ。

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